その腰の痛み、寒暖差が原因かもしれません
— 冬〜季節の変わり目に増える「寒暖差ぎっくり腰」 —
「寒暖差ぎっくり腰」って正式な医学用語ではないんですが、寒暖差で筋肉が冷えて硬くなり
柔軟性が落ちた状態で動くことで起こるぎっくり腰です。
現場レベルではかなり実感として起こりやすいタイプです。
特に注意したいのは、 朝起き上がる瞬間や靴下を履くとき、くしゃみなどの何気ない動作です。
身体が十分に温まっていないタイミングほど起こりやすくなります。
寒さで筋肉が冷え硬くなると、柔軟性が低下し、 普段は問題のない動きでも腰に大きな負担がかかります。
暖かい室内と寒い屋外の行き来が続くこの時期は要注意です。
身体にとって意外とストレスの多い時期。 少し意識してケアをしてあげる事が大切です。
やさしい予防のポイント
・お腹や腰まわりを冷やさない
・朝はゆっくり体を起こす
・湯船に浸かってしっかり温める
・軽く体を動かしてから活動する
3月から4月にかけては行事、異動などの忙しさから無理をしがちですが
「寒暖差ぎっくり腰」の事も気づかいながら過ごしましょう。
違和感は身体からの小さなサインです。 無理をせず、早めに整えてあげる事で
大きな痛みの予防にもつながります。
ぎっくり腰になってしまうと仕事や家事ができなく日常生活への支障が出ます。
ぎっくり腰やりそうだなって思った時がミカチューにお越しになるタイミングではないでしょうか?