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寒暖差ぎっくり腰に注意!

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その腰の痛み、寒暖差が原因かもしれません
— 冬〜季節の変わり目に増える「寒暖差ぎっくり腰」 —

「寒暖差ぎっくり腰」って正式な医学用語ではないんですが、寒暖差で筋肉が冷えて硬くなり
柔軟性が落ちた状態で動くことで起こるぎっくり腰です。
現場レベルではかなり実感として起こりやすいタイプです。

特に注意したいのは、 朝起き上がる瞬間や靴下を履くとき、くしゃみなどの何気ない動作です。
身体が十分に温まっていないタイミングほど起こりやすくなります。
寒さで筋肉が冷え硬くなると、柔軟性が低下し、 普段は問題のない動きでも腰に大きな負担がかかります。
暖かい室内と寒い屋外の行き来が続くこの時期は要注意です。
身体にとって意外とストレスの多い時期。 少し意識してケアをしてあげる事が大切です。

やさしい予防のポイント
・お腹や腰まわりを冷やさない
・朝はゆっくり体を起こす
・湯船に浸かってしっかり温める
・軽く体を動かしてから活動する

 

3月から4月にかけては行事、異動などの忙しさから無理をしがちですが
「寒暖差ぎっくり腰」の事も気づかいながら過ごしましょう。
違和感は身体からの小さなサインです。 無理をせず、早めに整えてあげる事で
大きな痛みの予防にもつながります。
ぎっくり腰になってしまうと仕事や家事ができなく日常生活への支障が出ます。
ぎっくり腰やりそうだなって思った時がミカチューにお越しになるタイミングではないでしょうか?

2026年03月05日

2月は心身の不調を感じる人が多い⁈

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温かく感じられる日があって安心していると急な寒さでまたカラダが固まったりして
体調管理が毎日難しくなっています。インフルエンザではなかったけど風邪をひいていた
なんて話をよく聞きますが、皆さんは大丈夫ですか?

「最近、なんだか調子が出ない…」 それ、2月のせいかもしれません。
「しっかり寝ているのに疲れが抜けない」
「理由はないけど気分が沈みがち」
「肩や首がいつもより重い」
2月になると、そんな声が増えてきます。 実はこの時期
一年の中でも心と体がいちばん揺らぎやすい季節なのです。

実は多い「2月病」 ※病名ではありません

2月は、寒さ・日照不足・年明けの疲れが重なり、 心と体のバランスが崩れやすい時期です。
こんな不調、ありませんか?

・なんとなく体が重だるい
・肩こりや冷えがつらい
・気分が落ち込みやすい
・朝がつらい、疲れが取れない
・生理痛やむくみが強くなる
それ、2月特有の体のサインかもしれません。

「2月病」は気合が足りないわけではなく、季節と体の反応なので、
「今はそういう時期」と理解して、体をいたわるのが大切です。

2月は「がんばる」より「整える」
寒さでこわばった体や乱れがちな自律神経は、 やさしく整えてあげることが大切です。

ミカチューで体の緊張をほどき、 血流と自律神経を整えることで

「理由のわからない不調」がすっと軽くなることもあります。

春を元気に迎えるために、 2月は体のメンテナンス月間にしてみませんか?

2026年02月05日

一年の計は整体にあり

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毎年、元旦になるとその一年の目標をたてたり誓ったりする人は多いですよね。
「なぜ元旦なんだろう?」
と考えた時に思いつくのはあのことわざですよね!

しかも、このことわざには「続き」があって、簡単な意味では

「一年の計は元旦にあり、そしてその積み重ねの一生は

まじめに働くかどうかで決まり、まじめに働くにしても

あなたが養う一家はあなたの健康できまるんですよ。」
こんな続きがあったのです。知ってました?

 

なので「一年の計は、整体から」

カラダが整うと、 毎日が変わる。

✔ 冷え・むくみがスッキリ

✔ 朝のダルさが軽く

✔ 気分の浮き沈みも整いやすい

✔ 巡りが良く、ぽかぽかに

冬のうちに整えると、春がラク!

なのでまずは一度、身体チェックを。

 

冬は冷えやこわばりで不調が出やすい季節。 身体を整えることで

循環が良くなり、日々の疲れも軽くなります。 一年を気持ちよく過ごすために

まずは ミカチューで“整える習慣”を。

今年もよろしくお願いします。

2026年01月07日

12月の体調不良

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急に冷え込む日が続いておりますが、お体の調子はいかがでしょうか。
少し前まで「暑い」って言っていたのに最近では
「早く温かくなればいいのに」ってホント勝手ですね。
12月は気温や湿度の変化が激しく、年末の忙しさも重なるため
体調を崩す人がとても多い時期です。


12月に多い体調不良(冷え・自律神経の乱れ・肩こり・むくみなど)は
ミカチューの施術でかなり改善が期待できます!

① 冷え・血行不良対策
 寒さで血流が滞ると、肩こり・腰痛・生理痛も悪化します。
 ポイントは“体を温める”より“血を流す”こと!

② 自律神経の乱れ対策
 自律神経は「背骨まわり」と「呼吸」で整えられます。
 冬は姿勢が丸くなりやすく、胸が閉じて浅い呼吸になりがち。

③ 肩こり・首こり対策
 マフラー・コートなどで首まわりがこわばりやすい季節。

④ むくみ・だるさ対策
 寒さ+運動不足でリンパの流れが滞ります。

⑤ 骨盤・生理痛ケア
 骨盤が冷えると生理痛が強くなり、ホルモンバランスも乱れやすいです。

ミカチューでは「痛みを取る」だけでなく、 冷え・血流・姿勢・自律神経といった
冬特有の問題に広くアプローチできるのが大きな特徴。
冷え・生理痛・むくみは冬に悪化しやすいお悩みです。
寒さで血流が低下し、筋肉が固まり、自律神経も乱れがち。
ミカチューでは"循環"と"姿勢"を整えることで、つらい症状をやわらげます。

冬の不調は我慢しないで ‼
ミカチューで、 "冷え・生理痛・むくみ"が軽くなる方が多く見られます。 先ずはお気軽にご相談ください。

2025年12月04日

気圧の変化による不調と整体の役割

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つい先日迄半袖着て「暑い」って言っていたのに
あっという間に冬みたいな寒さ!体調崩していませか?

寒い季節がやってくると、爆弾低気圧なんてワードを耳にする機会が増えます。
それによって体調を崩して来院される方が増えてきます。

 

気圧の変化で起こる不調(頭痛・めまい・肩こり・倦怠感など)は、低気圧や気圧の急変によって自律神経や血管の反応が乱れることで起こることが多いです。

これは、気圧の変化で血流や自律神経のバランスが乱れることが原因のひとつです。

施術でのアプローチには次のようなものがあります

◆ミカチューで期待できる効果
自律神経のバランスを整える

・背骨や首まわりの歪みを調整し、交感神経と副交感神経の切り替えをスムーズに。

・呼吸が深まりやすくなり、緊張や不安感が和らぐ。

血流・リンパの改善

・首・肩・頭部の筋緊張を緩めることで、血管の収縮やうっ血を軽減。

・むくみやだるさの緩和につながる。

耳や三半規管への負担を軽減

・耳まわりや顎関節、首の筋肉をゆるめることで、めまい・耳のつまり感の軽減をサポート。

姿勢の調整

・猫背や首の前傾姿勢は、気圧の影響を強める要因に。施術で姿勢を整えることで、日常的な不調を防ぎやすくなる。

さすがのミカチューでも「気圧の変化をなくす」ことはできませんが、 体が変化に順応しやすくなるようにサポートすることはできます。

 

今年の終わりも見えてきました。天気もコロコロ変わり気持ちも体も疲れがちです。
元気で過ごせる様に体調管理はミカチューにお任せ下さい。

2025年11月06日
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